【カーエレ最前線】車庫入れも安心? R-SPEC コーナーガイドセンサー

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R-SPEC・コーナーガイドセンサー
R-SPEC・コーナーガイドセンサー 全 5 枚 拡大写真

“カーエレクトロニクス”関連アイテムの中から、キラリと光る一品をクローズアップしている当コーナー。今月は「安心&安全」をキーワードに据え、毎週1アイテムをセレクトしてご紹介している。第5週目となる当回は、「コーナーガイドセンサー」を取り上げる。

【画像全5枚】

狭い路地をすり抜けようとするとき、背が低いものが障害物となっていると目視が効かず、すり抜けられるか不安になるものだ。バックしながら駐車しようとするときも同様だ。背が低いものを肉眼で捕捉することはほぼ不可能と言っていい。

そんなとき、このR-SPEC「コーナーガイドセンサー」があれば安心だ。最大で6個のセンサーを取り付けることができ(フロントの左右のコーナー、リアの左右のコーナー、リアの正面の2箇所の計6箇所)、センサーから障害物までの大体の距離を、モニター表示やLEDの点滅・警告音・音声などで知ることが可能となる。

製品は3タイプが用意されていて、それぞれで告知方法が異なっている。LED表示とアラーム音で距離を知らせる「CGS252-S」(税抜価格:1万4800円)、LED表示とモニター表示が可能な「CGS252-M」(税抜価格:1万9800円)、LED表示とアラーム音と音声で知らせる「CGS252-V」(税抜価格:1万9800円)、というバリエーションとなっている。なお、距離表示モニターやボイスアラーム、スピーカーは、それぞれオプション設定されているので、後から追加することもできる。

超音波センサーは、どの機種においても同梱されているのは2個。増やしたい場合は、こちらもオプションで購入することが可能だ(2個セット)。なお、DIYで装着が可能なように、「バンパー穴あけ用ホールソー」も付属している。とは言いつつも、配線のこと等も考えると、専門ショップで取り付けてもらったほうが確実だろう。

縦列駐車やバックでの車庫入れ、そして狭い道での右左折、および対抗車とのすれ違い等々において、より安心感を高めたいと考えるならば、当アイテムが心強い味方となる。要チェック。

【カーエレ最前線】「安心&安全サポートアイテム」特集 パート5『コーナーガイドセンサー』

《太田祥三》

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