ホンダ八郷社長、「出る杭」になってチャレンジを…鈴鹿製作所で入社式

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ホンダ八郷隆弘社長
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ホンダは4月1日、三重県鈴鹿市の鈴鹿製作所で2016年度の入社式を行い、昨年度を23人上回る823人(中途採用者含む)の新入社員が出席した。

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初めて入社式で挨拶した八郷隆弘社長は「ホンダフィロソフィー」のひとつである「買う」「売る」「創る」という「3つの喜び」について触れ、「誰かを喜ばせたいという想いは非常に大きな原動力になる」と、述べた。

さらに、「ホンダの未来を切り拓くのは皆さん自身」としたうえで、「“出る杭は打たれる”というが、『出ない杭』は腐り、未来はない。皆さんには『出る杭』になっていただき、未来に向けてチャレンジしてほしい」と訴えた。

《池原照雄》

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