「集中展示次世代モビリティ」を開催…「駅と空港の設備機器展」も初開催

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成田空港 第2旅客ターミナル(参考画像)
成田空港 第2旅客ターミナル(参考画像) 全 1 枚 拡大写真

日本能率協会は、「第1回 駅と空港の設備機器展」、「バス車両と運行システム展」、「TECHNO-FRONTIER 2016集中展示次世代モビリティ展」を4月20日から22日までの3日間、幕張メッセで開催する。

初開催となる「第1回駅と空港の設備機器展」は、国内旅客や訪日外国人の駅や空港ターミナルの利便性とサービスを向上する設備・システムの普及促進のため、今回新たに開催する。駅と空港に焦点をあて、駅構内や空港ターミナル内で利用される最新の設備・システムを紹介する。旅客・観光需要を担う「バス」にも注目し、車両技術と運行に関する設備・システムも集中展示する。42社・60ブースの規模で開催する。

メカトロニクス・エレクトロニクス分野の要素技術と製品設計を支援する専門技術展「TECHNO-FRONTIER 2016」は、内外の業界を代表する各種部品、ソフトウェア、材料メーカなど、併設展も合せると総勢約500社が出展する予定。今回は、センサ、モーション関連の製品を充実するほか、パワー半導体や、ワイヤレス給電、エネルギー・ハーベスティング技術の製品展示も増える。

環境対応、高齢者・移動制約者のサポートなど、小型電動車両への社会的ニーズが高まっている中、今回新たに「次世代モビリティ」に関する集中展示を行う。

また、自動車カットモデル展示コーナーを設けてトヨタ『アクア』、日産『リーフ』、ホンダ『フィット』のハーフカットモデルのほか、フォルクスワーゲン(VW)、マツダ、日野のエンジン単体カットモデルを展示する。

《レスポンス編集部》

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