サテライト水戸に200台の旧車が集結…昭和のくるま大集合 VOL.13

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
昭和のくるま大集合 VOL.13
昭和のくるま大集合 VOL.13 全 30 枚 拡大写真

4月3日、茨城県城里町にある競輪場外車券売場サテライト水戸で「昭和のくるま大集合」が開かれ、北関東を中心にした約200台の旧車が集まった。

【画像全30枚】

このイベントは2014年まで同県土浦市のショッピングセンターで行われていたもので、昨年、サテライト水戸に移動し好評を得ていた。今年は同施設にある屋根付きの大駐車場に200台を集めて規模を拡大。この日はそば祭りなども同時開催され、旧車ファンのみならず家族連れなども数多く訪れてにぎわった。主催は昭和のくるま大集合実行委員会。

展示された車両は、1989年までに生産された国産車、外国車、三輪車、二輪車。旧車イベントではおなじみの日産『スカイライン』や『フェアレディ』、スバル『360』などを始め、ポルシェやアルファロメオ、フォードなど欧米のビンテージカーもずらりと並んだ。

またブガッティ『T35T』やトヨタ『2000GT』プリンス『スカイライン スポーツ』など6台が特別展示。オーナーによる解説やエンジン音を聞かせるデモンストレーションも行われ、マニアだけでなく一般の来場者も大いに楽しんでいた。

《嶽宮 三郎》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 正式発表直前! 日産の“最小コンパクトカー”を捕捉…『トゥインゴ』と兄弟のAセグEV
  2. 【ホンダ CB400スーパーフォア 試乗】VTECの有無はカンケイない! 1万2000rpmまで回してわかった“新世代スーフォア”の本質…青木タカオ
  3. ホンダ、レアアース不使用の永久磁石開発企業の米「Niron Magnetics」に出資
  4. メルセデス・マイバッハ『Sクラス』改良新型を発売、さらに威風堂々と…3415万円から 
  5. トヨタ『ランドクルーザー300』、国内初のハイブリッド追加…「GX」はオフロード実用性特化仕様に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る