ヒュンダイのインド販売、15%増の48万台…過去最高 2015年度

自動車 ビジネス 海外マーケット
ヒュンダイ クレタ
ヒュンダイ クレタ 全 4 枚 拡大写真

インド乗用車市場において、シェア第2位の韓国ヒュンダイモーター(現代自動車、以下、ヒュンダイ)のインド法人、ヒュンダイモーターインディアリミテッドは4月1日、3月のインド新車販売の結果を公表した。

画像:ヒュンダイのインド主力車

同社の発表によると、3月の総販売台数(輸出を含む)は、5万1452台。前年実績の4万9740台に対して、3.4%増と、プラスを保った。

5万1452台の内訳は、インド国内販売分が4万1201台。前年同月比は4.2%増だった。輸出分は1万0251台。前年同月比は0.4%増と、微増だった。

インド国内販売では、新型コンパクトSUVの『クレタ』をはじめ、『エリートi20』と『i20アクティブ』が好調。『グランドi10』も、販売が伸びる。

ヒュンダイの2015年度(2015年4月から2016年3月)インド国内新車販売は、過去最高の48万4324台。前年比は15.1%増となり、2桁増と好調だった。

ヒュンダイモーターインディアリミテッドのRakesh Srivastava営業&マーケティング担当副社長は、「2015年度のインド国内販売は、新記録。市場シェアも、過去最高の17%を達成した」と述べている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 物理的に発進阻止する盗難防止アイテム、『バリケード ブレーキペダルロック1』発売
  3. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
  4. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  5. 【ボルボ V60 PHEV 新型試乗】クラシカルな温もりと、未来に残すべきパッケージング…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る