グランドチェロキー、米国でリコール…ブレーキキャリパーが破損

自動車 ビジネス 海外マーケット
ジープ・グランドチェロキー
ジープ・グランドチェロキー 全 2 枚 拡大写真

米国の自動車大手、FCA USのジープブランドの主力車種、『グランドチェロキー』。同車が米国市場において、リコール(回収・無償修理)を実施する。

画像:FCA USのリコール対象車

これは、米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)が明らかにしたもの。「FCA USから、ジープ グランドチェロキーとダッジ『デュランゴ』に関するリコールの届け出を受けた」と発表している。

今回のリコールは、ブレーキの不具合が原因。NHTSAによると、左前輪のブレーキキャリパーが製造上の不具合により、破損する恐れがあるという。

リコールの対象となるのは、2015-2016年モデル。2015年12月上旬から2016年1月中旬にかけて生産され、米国で販売された1万4768台がリコールに該当する。

FCA USでは、対象車を所有する顧客に連絡。販売店において点検を行い、ブレーキキャリパーを交換するリコール作業を行う。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「通勤通学の足これでええやん!」“22万円”の電動スクーター『ICON e:』発表に、「ホンダも本気出してきた」とSNSで話題に
  2. 2代目日産『レパード』発売40周年で村山工場跡地へ里帰り
  3. レクサス、新型ESを2026年後半欧州導入へ…EVとハイブリッドを設定
  4. ピニンファリーナがデザインしたホンダ・NSXベースのスーパーカー・JAS『Tensei(転生)』のエンジンチューンを英ジャッド・パワーが担当へ
  5. 2台分ガレージ付き賃貸住宅、東京都青梅市に完成…プレミアムガレージハウス河辺Ⅱ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る