昭和シェル石油、国内向け原油処理量1%減の660万キロリットル…4-6月期

自動車 ビジネス 国内マーケット
昭和シェル サービスステーションイメージ
昭和シェル サービスステーションイメージ 全 1 枚 拡大写真

昭和シェル石油は、グループ4製油所の2016年第2四半期(4-6月)の国内向け原油処理量を前年同期比1%減の660万キロリットルに減産すると発表した。

原油処理計画は、国内需要動向に対応しながら、適正在庫を維持し、必要に応じて国内市場での製品調達も選択肢に入れ、石油製品の安定供給を実現するもの。なお、海外向け原油処理量は、海外製品市況動向を踏まえ、随時決定する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「通勤通学の足これでええやん!」“22万円”の電動スクーター『ICON e:』発表に、「ホンダも本気出してきた」とSNSで話題に
  2. レクサス、新型ESを2026年後半欧州導入へ…EVとハイブリッドを設定
  3. 2代目日産『レパード』発売40周年で村山工場跡地へ里帰り
  4. ピニンファリーナがデザインしたホンダ・NSXベースのスーパーカー・JAS『Tensei(転生)』のエンジンチューンを英ジャッド・パワーが担当へ
  5. 2台分ガレージ付き賃貸住宅、東京都青梅市に完成…プレミアムガレージハウス河辺Ⅱ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る