ヒュンダイ米国販売7.5万台、月販新記録…3月

自動車 ビジネス 海外マーケット
新型ヒュンダイ ソナタ
新型ヒュンダイ ソナタ 全 6 枚 拡大写真

ヒュンダイモーター(現代自動車。以下、ヒュンダイ)の米国法人、ヒュンダイモーターアメリカは4月1日、3月の米国新車販売の結果をまとめた。総販売台数は、月販新記録の7万5310台。前年同月比は0.4%増だった。

画像:ヒュンダイの米国主力車

乗用車系では、主力ミドルセダンの『ソナタ』が、前年同月比56.9%増の2万8778台と、月販新記録。高級4ドアサルーン&2ドアスポーツクーペの『ジェネシス』も、22.8%増の3762台と好調。このうち、『ジェネシスセダン』は、月販新記録を打ち立てた。

一方、小型車の『エラントラ』は、5ドアハッチバックの『エラントラGT』と2ドアクーペを含めて、1万7505台を販売。前年同月比は39.2%減と、4か月連続のマイナス。フラッグシップサルーンの『エクウス』も、前年同月比25.3%減の160台と、前年割れ。

SUV系では、新型に切り替わった『ツーソン』が、前年同月のおよそ1.8倍の7830台を販売。一方、『サンタフェ』は33.9%減の6546台と、5か月連続のマイナスだった。

ヒュンダイモーターアメリカの2016年第1四半期(1‐3月)新車販売は、前年同期比0.7%増の17万3330台と、第1四半期の新記録。同社のデリック・ハタミ副社長は、「ツーソンとソナタが第1四半期、ハイペースな販売を続けた」と語っている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. JFEスチール、国内初のスタンプチャージ式大型コークス炉が稼働…環境負荷を軽減
  3. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  4. 使い勝手抜群のOttocast P3 Pro・OttoSafe Cam・Screen AI徹底比較! 愛車に合うモデルと機能の違いを解説PR
  5. 【トヨタ bZ4Xツーリング 新型試乗】「これなら売れるに決まってる」ただ長くなっただけじゃない、別モノの進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る