【R-M ベストペインターコンテスト16】日本大会決勝進出の8名が決定

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R-Mベストペインター・コンテスト日本大会 2次予選の様子
R-Mベストペインター・コンテスト日本大会 2次予選の様子 全 5 枚 拡大写真

BASFジャパンは4月18日、自動車補修用水性塗料「R-M オニキスHD」の塗装技術者を対象とした「国際R-Mベストペインター・コンテスト」の日本大会決勝進出者8名を発表した。

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国際R-Mベストペインター・コンテストは9月26日~30日、「オニキスHD」の塗装技術を競う国際大会としてフランス・クレルモンで開催。各国で優秀な成績を収めた30歳以下の塗装技術者が参加する。国内選抜となる日本大会では、2016年1月の筆記試験による1次予選を実施。今回の2次予選では、カラーマスターカードの検索によるカラーマッチングの技術や塗色の再現性などの塗装技術を競った。

決勝に進むのは、天野陽香さん(木下自動車工業)、上野剛史さん(ホンダボディサービス栃木)、佐々木公大さん(オールホンダボディーサービス)、藤田英学さん(宮崎トヨタ自動車)、細川一成さん(ネッツトヨタノヴェルとやま)、本田衡平さん(熊本カーハイテクセンター協同組合)、山内優さん(ホンダボディサービス神奈川)、横田原也さん(アバンステクノサービス)の8名。下地の処理、効率的な塗料の使用方法、比色方法、外観の仕上がり、安全衛生面などが決勝へ進む上での評価基準となった。

8名は新羽リフィニッシュコンピテンスセンターに集まり、5月21日にて国内決勝大会を開催する予定。

《纐纈敏也@DAYS》

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