熊本地震で自工会の池会長「被害状況を確認し安全を確保しながら復旧に努める」

自動車 ビジネス 企業動向
日本自動車工業会・池文彦会長
日本自動車工業会・池文彦会長 全 1 枚 拡大写真

日本自動車工業会の池史彦会長は、2016年熊本地震に関して「未だ余震が継続する状況にあるが、自動車メーカー各社は現地の被害状況を引き続き確認するとともに、安全を確保しながら、復旧に向け努める」との会長コメントを発表した。

会長コメントでは、熊本地震の発生で、「亡くなった方々に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます」としている。

現地では、多くの人が避難生活を余儀なくされていることから「救助・救援活動が推進され、一刻も早く生活の復旧が行われるよう、被災者・被災地への支援に取り組む」としている。

また、九州地区の部品メーカーや自動車生産工場が地震の影響で生産停止となっているが、余震が続いているため、操業再開には時間を要する見通し。会長コメントでは、現地の被害状況を確認するとともに、安全を確保しながら復旧に注力する方針を示した。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  2. BMWの20車種・ 2万4189台をリコール、火災のおそれ
  3. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  4. 電動軽トラ、フォロフライ「FKT」受注開始…航続225km・急速充電1時間
  5. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る