ガリバー、社名を「IDOM(いどむ)」に変更…ブランド名「ガリバー」は継続

自動車 ビジネス 企業動向
ガリバーの事業展開
ガリバーの事業展開 全 1 枚 拡大写真

ガリバーインターナショナルは、7月15日より社名を「IDOM(いどむ)」に変更すると発表した。

ガリバーは近年、中古車買取事業で培った強みを生かし、複数ブランドを用い中古車小売事業を拡大させ、さらには、新車ディーラー事業や海外事業など、自動車流通を軸とした事業拡大を図っている。同社では今後、さらにブランドや事業が多岐に渡ることを想定し、統括企業としての位置付けを明確にすべく、商号変更を行う。

新社名の「IDOM(いどむ)」は、目標に向かって「常に挑戦する」姿勢の大切さを表したもの。なお、現在、店舗で使用しているブランド名としての「ガリバー」は、社名変更後も継続して使用していく。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタのEV最長の航続607km、『C-HR+』欧州納車開始…SUVクーペデザイン
  2. スバルのオフロード仕様「ウィルダネス」、初のハイブリッド発表へ…ニューヨークモーターショー2026
  3. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
  4. 「楽しみなクルマ」「カッコイイ」レクサスの新型セダン『ES』米国発売で話題に、SNSでは日本での目撃情報も
  5. インフィニティ、新型SUVクーペ『QX65』発表…金箔入りサンファイアレッド塗装やVCターボ採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る