ガリバー、社名を「IDOM(いどむ)」に変更…ブランド名「ガリバー」は継続

自動車 ビジネス 企業動向
ガリバーの事業展開
ガリバーの事業展開 全 1 枚 拡大写真

ガリバーインターナショナルは、7月15日より社名を「IDOM(いどむ)」に変更すると発表した。

ガリバーは近年、中古車買取事業で培った強みを生かし、複数ブランドを用い中古車小売事業を拡大させ、さらには、新車ディーラー事業や海外事業など、自動車流通を軸とした事業拡大を図っている。同社では今後、さらにブランドや事業が多岐に渡ることを想定し、統括企業としての位置付けを明確にすべく、商号変更を行う。

新社名の「IDOM(いどむ)」は、目標に向かって「常に挑戦する」姿勢の大切さを表したもの。なお、現在、店舗で使用しているブランド名としての「ガリバー」は、社名変更後も継続して使用していく。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 光岡自動車、ノア / ヴォクシーの新型搬送車発売…機能を絞って
  2. スズキ『ジムニー』の丸目が進化!? 2027年以降、大幅改良でどう変わる
  3. パナソニック ホールディングス・人事情報 2026年10月1日付
  4. ホンダ『ZR-V』の顔が大胆に変わる!? 2028年、大幅改良の進化ポイントは
  5. ダムドの『ハスラー』『エブリイバン』向けカスタムキット、MC後全グレードに対応 フォグランプベゼルキットも
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る