【北京モーターショー16】ランボルギーニ ウラカン「LP580-2」、中国初公開…580馬力の2WD

自動車 ニューモデル 新型車
ランボルギーニ ウラカン LP580-2
ランボルギーニ ウラカン LP580-2 全 6 枚 拡大写真

イタリアのスーパーカーメーカー、ランボルギーニは4月24日、中国で4月25日に開幕する北京モーターショー16において、『ウラカンLP580-2』を中国初公開すると発表した。

画像:ランボルギーニ ウラカン LP580-2

同車は2015年11月、米国で開催されたロサンゼルスモーターショー15でワールドプレミア。ウラカンLP580-2は、『ガヤルド』後継のスーパーカー、『ウラカンLP 610-4』の2WDバージョン。2014年の発売から約1年半が経過して、ガヤルド同様、2WD版が追加設定された。

ウラカンLP580-2では、ミッドシップに積む直噴5.2リットルV型10気筒ガソリン自然吸気エンジンを、若干デチューン。最大出力は580hp、最大トルクは55.1kgmを引き出す。

これは、ウラカンLP 610-4の最大出力610hp、最大トルク57.1kgmに対して、30hp、2kgm低い数値。それでも、最大トルクの75%は1000rpmの低回転域から発生し続ける特性を持つ。

トランスミッションは7速デュアルクラッチ「LDF」。車両重量はウラカンLP 610-4よりも33kg軽い1389kg(乾燥重量)。最大出力580hp、最大トルク55.1kgmは後輪に伝達され、ウラカンLP580-2は、0‐100km/h加速3.4秒、最高速320km/hという優れた性能を実現している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  2. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  3. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
  4. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  5. 綾瀬はるかさん、マツダのブランドアンバサダーに就任「マツダの魅力をもっと知っていただくよう頑張る」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る