【北京モーターショー16】アキュラ CDX 初公開、中国専用の小型SUV

自動車 ニューモデル モーターショー
アキュラ CDX(北京モーターショー16)
アキュラ CDX(北京モーターショー16) 全 3 枚 拡大写真

ホンダの海外向け高級車ブランド、アキュラは4月23日、中国で開催した北京モーターショー16のプレビューイベントにおいて、新型車の『CDX』をワールドプレミアした。

画像:アキュラ CDX

アキュラの現行SUVのラインナップには、『MDX』、『RDX』がある。CDXは、両車の下に位置する小型SUV。アキュラブランドの入門SUVで、アキュラにとって、初の中国専用車となる。

CDXの特徴が、アキュラの最新デザイン言語が反映されたフロントマスク。この表情は2016年1月、米国で開催されたデトロイトモーターショー16に出品した『プレシジョン コンセプト』に初採用。市販車としては、3月のニューヨークモーターショー16で初公開された改良新型MDXに続いて、CDXに導入された。

また、CDXには、アキュラのグローバル品質基準を採用。中国の顧客が求めるハイエンドラグジュアリーブランドに相応しいクオリティを追求している。

なお、アキュラCDXは7月、中国のアキュラディーラーを通じて、販売を開始する。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  2. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  3. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
  4. 無限、ホンダ『スーパーワン』用パーツ発売…ドライカーボン製スポイラーや鍛造ホイールで“スパルタン”に
  5. ホンダの小型EV『スーパーワン』、339万0200円で発売へ…航続274km
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る