ミツバサンコーワ、二輪用ETC2.0車載器を7月1日発売

モーターサイクル 企業動向
7月1日発売決定、ミツバサンコーワ2.0車載器「MSC-BE700」
7月1日発売決定、ミツバサンコーワ2.0車載器「MSC-BE700」 全 1 枚 拡大写真

ミツバサンコーワ(板橋区・柚木洋社長)は26日、ETC2.0に対応する二輪車専用車載器「MSC-BE700」を7月1日に発売することを決定した。

二輪車ETC車載器初のアラーム機能を搭載、GPSデータ受信時にカードの有効期限切れをインジケーターの点滅で知らせる。また、走行中の緊急情報や注意警戒情報を、インジケーターの点滅で知らせる。これらの運転支援は2.0対応ならではの機能だ。さらに、同社では単体市販車載器初の3年間長期保証を付けた。

外観はGPS機能を収めても、車載器本体の大きさは、81×22×112.5(mm)と、現在発売している「MSC-BE51」と同じ。アンテナ部分(40×15.8×44)は、ETCとGPS兼用のため、現行より大きくなった。

市販されると、26日から高速道路NEXCO3社で始まった二輪車ETC購入助成キャンペーンの対象になる。価格は未定。

《中島みなみ》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  3. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  4. スズキ『スペーシアカスタム』の快適性、ステアフィールを改善!テインのフルスペック車高調「フレックスZ」発売
  5. 日産『キックス』新型にアウトドア仕様の「ROCK CREEK」12月発売へ…348万5900円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
  5. ENEOS、米化学品メーカーTPC買収へ…ブタジエン生産能力で世界3位に
ランキングをもっと見る