真の「Eクラスクーペ」、ついにベールを脱いだ!?

自動車 ニューモデル 新型車
メルセデスベンツ Eクラスクーペ スクープ写真
メルセデスベンツ Eクラスクーペ スクープ写真 全 7 枚 拡大写真

メルセデスベンツのミドルクラスサルーン、『Eクラス』の派生モデルである『Eクラスクーペ』次期型が、カモフラージュも軽く姿を現した。

【画像全7枚】

以前のプロトタイプはグリルを始め、バンパー、ボンネット、トランクリッドなどにフルカモフラージュが施され、殆ど詳細が不明だったが、今回はその殆どを露出。スポーティーなメッシュグリルに、美しいクーペルーフラインやボディのアウトラインがハッキリと確認出来た。

「カブリオレ」同様、現行クーペは『Cクラス』とシャシーを共有していたが、この次期型ではFR用「MRA」モジュラーアーキテクチャーを採用、真の「Eクラスクーペ」誕生となる。

ヘッドライトはサルーン同様、84個のLEDを組み合わせた「マルチビームLEDヘッドライト」を採用、室内にはツインデジタル画面が採用される。

パワーユニットは2リットル直列4気筒エンジン他、3リットルV型6気筒やハイブリッドモデルもラインナップされることが予想される。

ワールドプレミアはズバリ、2017年3月のジュネーブモーターショーだ。

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  2. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  3. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
  4. BMWアルピナ、次世代大型クーペ提案…サウンドにこだわったV8搭載
  5. エンジンは『GRヤリス』の1.6リットル3気筒ターボベース、FRJが第2世代マシン導入へ…2027年から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る