プロトコーポレーション、バイクパーツ専門フリマアプリの提供を開始

モーターサイクル 企業動向
バイクパーツ専門フリマアプリ「5656BikeParts(ゴロゴロバイクパーツ)」
バイクパーツ専門フリマアプリ「5656BikeParts(ゴロゴロバイクパーツ)」 全 1 枚 拡大写真

プロトコーポレーションは、バイクパーツ専門フリマアプリ「5656BikeParts(ゴロゴロバイクパーツ)」のiOS版をリリースした。

出品はアプリ内でカメラを起動し、売りたいバイクパーツの写真を登録し、商品名や説明、配達方法、価格など必須項目を入力するだけ。最短3分で出品できる。購入代金はコンビニ決済、クレジットカード、銀行ATMでの支払いが可能。また、安心して取引ができるように、商品購入の際にプロトコーポレーションが一度代金を預かり、配達が完了したことを確認してから送金する仕組みを採用している。

近年、スマートフォンを利用して商品を簡単に売り買いする「フリマアプリ」の利用者が拡大。プロトコーポレーションは「GooBike」「GooBikeParts」を運営してきたノウハウを活かし、ユーザーに商品情報や車両適応情報等の購入に必要な情報を提供することで、実際のフリーマーケットでは取り扱いにくいバイクパーツの売買を可能とした。

また、「ヤフオク!」のAPIを利用し、「ヤフオク!」に出品されているバイクパーツを「5656BikeParts」でも検索できるほか、海外ショッピングサイト「セカイモン」に出品されている海外製を含む約1500万点のバイクパーツも購入可能となっている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  3. 【マツダ CX-5 新型】Aピラー9mm、ドア音、ワイパー制御…開発主査が明かした「地味スゴ」な進化とは
  4. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
  5. マツダ『スクラムバン/ワゴン』改良新型、「BUSTER TURBO」追加と先進安全装備標準化…135万4100円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ジェイテクト、ステア・バイ・ワイヤ拡販で第3期中計へ
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る