クラリオンとVGJ、 ゴルフ / ヴァリアント 向け駐車支援カメラシステムを共同開発

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クラリオンは4月27日、フォルクスワーゲングループジャパン(VGJ)と共同で、日本国内で発売する『ゴルフ』および『ゴルフ ヴァリアント』向けの駐車支援カメラシステム「サラウンドアイ」を開発したと発表した。

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今回、共同開発したサラウンドアイは、車体に取り付けた4つのカメラにより車両の周囲を真上から見たように表示する駐車支援カメラシステム。後退時に純正インフォテイメントシステムのモニター画面に、車庫入れや縦列駐車などに便利な4つのカメラパターンを表示する。また、一部車種で標準装備されている「オプティカルパーキングシステム」と組み合わせることで、センサーによる警告音と画像表示で車両周辺の安全確認をサポートする。

サラウンドアイは、車体に取り付けた4つのカメラ映像を画像処理技術で高精度な合成画像として表示する、クラリオンの独自技術。ドライバーが不安を感じる車の周辺視界を補助し、安全な駐車をサポートする。駐車支援カメラシステムは、ドライバーの安全意識の高まりから、近年ニーズが拡大しており、クラリオンとVGJは、こうしたニーズに対応すべく、ゴルフおよびゴルフ ヴァリアントに装着可能なオプション商品として共同開発した。

サラウンドアイは、新車購入時の純正オプションとして5月9日から発売。価格は11万円(税抜・取付作業費別)。

《纐纈敏也@DAYS》

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