【メルセデス GLEクーペ】知性と情熱、伝統とモダンを融合させたデザイン

自動車 ニューモデル 新型車
メルセデスベンツ GLEクーペ
メルセデスベンツ GLEクーペ 全 8 枚 拡大写真

メルセデス・ベンツ日本は同社初のSUVクーペとなる『GLEクーペ』を発表した。東京モーターショー15で参考出品され、話題になったことから、導入に至ったという。

【画像全8枚】

同社代表取締役社長兼CEOの上野金太郎氏は、「クーペとしてのスタイリッシュなフォルムと走行性能に、SUVらしい存在感と利便性を加えたモデルがGLEクーペだ」と述べる。

その特徴ついて同社営業企画部・商品企画2課マネージャーーの廣澤臣哉氏は、「デザイン、特に美しいルーフラインだ」という。また、「自動車を発明したカール・ベンツは理性的な人物。一方、同時期に四輪自動車を製作したゴットリープ・ダイムラーは情熱的な人物だった」とし、「(GLEクーペ全体は)創業者である二人の知性と情熱、そして伝統とモダンを融合させたデザインで、SUVらしい存在感を残しながら、クーペとしてのスタイリッシュなフォルムも実現している」と説明。

そのラゲッジルームは最大1720リットルあり、「後席を残したままでもゴルフバックが3つ搭載できるので、スポーティでありながら実用性も兼ね備えたモデルに仕上がっている」とした。

《内田俊一》

内田俊一

内田俊一(うちだしゅんいち) 日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)会員 1966年生まれ。自動車関連のマーケティングリサーチ会社に18年間在籍し、先行開発、ユーザー調査に携わる。その後独立し、これまでの経験を活かしデザイン、マーケティング等の視点を中心に執筆。また、クラシックカーの分野も得意としている。保有車は車検切れのルノー25バカラとルノー10。

+ 続きを読む

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 1名乗り超小型EV「mibot」、自治体業務利用の可能性を検証…KGモーターズが東広島市と連携
  2. トヨタ『ランドクルーザー300』、初のハイブリッド欧州発表…3.5リットルV6ツインターボとモーターで457馬力
  3. VW『ID.ポロ』、内装を先行公開…1980年代『ゴルフ』風レトロ表示モードをディスプレイに採用
  4. 最大トルク1457Nmのディーゼル搭載、最新『ラム パワーワゴン』発表…デトロイトモーターショー2026
  5. 「古代兵器かよ」スバル BRZ GT300に搭載される「水平対向6気筒」にSNS興奮!『アルシオーネ』ファンも注目
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る