九州自動車道が15日ぶりに全線で通行可能に

自動車 社会 行政
九州自動車道の復旧
九州自動車道の復旧 全 3 枚 拡大写真

国土交通省は、九州自動車道が15日ぶりに全線で通行可能になったと発表した。

【画像全3枚】

熊本地震の影響で道路が損壊したことなどから通行止めとなっていた九州自動車道・植木インターチェンジから嘉島ジャンクションまでの23km区間が4月29日午前9時に開通した。この開通により、九州自動車道が全通し、南北を連絡する大動脈が15日ぶりに回復した。

益城熊本空港インターチェンジから嘉島ジャンクション間は、一部速度規制を行いながら2車線での通行となる。

これで熊本地震の影響で通行止めとなっている高速道路区間は、大分道・湯布院インターチェンジから日出ジャンクションまでの17kmのみとなる。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
  2. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  3. ホイールスペーサーは本当に危険か? 安全にツライチ化するための正しい選び方~カスタムHOW TO~
  4. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  5. 日産の“5速MT搭載”コンパクトセダン『ヴァーサ』に日本のファンも注目!「これにe-POWER積んで」国内導入に期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る