【ボルボVISTA16】心技一体コンテスト、アフターセールス技能の日本代表が決まる

自動車 ビジネス 企業動向
ボルボ豊橋トレーニングセンター(愛知県豊橋市)などで、4月27・28日の2日間にわたり実施されたアフターセールス技能競技大会(VISTA)
ボルボ豊橋トレーニングセンター(愛知県豊橋市)などで、4月27・28日の2日間にわたり実施されたアフターセールス技能競技大会(VISTA) 全 32 枚 拡大写真

ボルボ・カー・ジャパンは、同社豊橋トレーニングセンター(愛知県)などで、4月27・28日の2日間にわたり、アフターセールス技能競技大会(VISTA)を開催。問診、学科、技術、ロールプレイ、プレゼンテーションなどを競い合い、“日本代表”の座を争った。

【画像全32枚】

日本代表を決めるファイナル出場者は、ボルボ・カー・ジャパンのVC三鷹をはじめ、ワイズカーセールスのVC横浜西口・相模原、静岡ブイオートのVC静岡、中根モータースのVC多治見、ロードカーのVC岸和田・千里、東邦オートのVC幕張など、10チーム24人。

27日は豊橋トレーニングセンターで、問診ロールプレイ競技、実技競技、学科競技が、28日は豊橋市内のホテルに会場を移し、ロールプレイ競技、プレゼンテーション競技が行われた。

1976年から続くこのVISTA(Volvo International Service Training Award)は、カスタマーサービス向上、能力育成、モチベーションアップ、チームワーク強化などを目的として、2年に1度開催されている。

2日間にわたり繰り広げられた競技で、優勝したのはVC相模原チーム1に、2位がVC静岡チーム1、3位がVC横浜西口チーム1、4位がVC相模原チーム2に決定。この4チームは、6月にスウェーデンで開催されるVISTAウィナーズカンファレンスへの切符を手にする。

また、優勝したVC相模原チーム1の佐藤利樹氏と山口尊氏は、ことし初開催となるVISTAワールドチャンピオンシップに出場し、日本代表として世界の強豪たちと“世界一”を競い合う。

ボルボは、「入庫後1時間でクルマを引き渡せる体制」のOHS(One Hour Stop)、「客の無駄をなくす」というLEANに、ユーザーの主治医のようにスタッフが1対1で継続対応するPST(Personal Service Technician)を加えたボルボパーソナルサービス(VPS)を推進。同社・五味佳明氏は、「半年かけてトレーニングを実施し、まずはVC天白とVC杉並の2店舗がVPS拠点としてスタートする。今後、2020年までにすべての店舗でVPS体制を整えたい」と話していた。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  3. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  4. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  5. 新型トヨタ『ハイラックス』用GRパーツ登場! スタイルと機能性を両立した6アイテム
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る