【北京モーターショー16】マツダ CX-4[詳細画像]

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
マツダ CX-4(北京モーターショー16)
マツダ CX-4(北京モーターショー16) 全 31 枚 拡大写真

マツダは新型クロスオーバーSUV『CX-4』を、中国で開催された北京モーターショー16で初公開した。

【画像全31枚】

CX-4は、SKYACTIV(スカイアクティブ)技術と、魂動(こどう)デザインを全面的に採用した、マツダ新世代商品の最新モデルとなる。ボディサイズは、全長4633×全幅1840×全高1535mm(2リットルAT車は全高1530mm)、ホイールベース2700mm。

フロントマスクには、マツダの最新ファミリーフェイスを導入。ヘッドライトには、LEDを採用。サイドビューでは、19インチの大径ホイール&タイヤが特徴。マツダによると、ダイヤモンド切削の金属成形技術が、絶妙な質感を表現しているという。

インテリアは、活気に満ちたデザインを採用。さらに、リラックスしてドライブできることも重視された。ダッシュボードには、アルミとホワイトウッドを組み合わせたトリムパネルを用意。丁寧に縫製されたレザーシートも設定する。

CX-4には、SKYACTIVテクノロジーを導入した高効率な直噴ガソリンエンジン、「SKYACTIV-G」を搭載。マツダによると、パワーと楽しさ、優れた燃費性能を両立させているという。また中国仕様には、SKYACTIV 仕様の6速MT、「SKYACTIV-DRIVE」を設定。駆動方式は、4WDの「i- ACTIV AWD」。走行状態や路面状況により、最適な駆動トルクを前後の車輪に分配する。

2016年6月から中国で生産、販売を開始する予定。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  2. 日野『プロフィア』リコール 火災のおそれ
  3. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  4. スバルはなぜMTを捨てないのか? 2027年までに登場、次期『WRX』『BRZ』「新型スポーツハッチ」の姿とは
  5. 日産『キャシュカイ』、欧州販売400万台突破…e-POWERやプロパイロットが支持を獲得
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
  3. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
  4. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
  5. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
ランキングをもっと見る