「ブラー」最新ドキュメンタリー、ファン感涙の特報&日本版キーアート完成

エンターテインメント 映画・ドラマ・映像作品
『ブラー:ニュー・ワールド・タワーズ』日本版キーアート  (C)Blink TV 2015
『ブラー:ニュー・ワールド・タワーズ』日本版キーアート  (C)Blink TV 2015 全 3 枚 拡大写真

オリジナルメンバーが再集結した「ザ・マジック・ウィップ」が全英初登場1位を獲得、高評価を得た「blur(ブラー)」による最新ドキュメンタリー映画『ブラー:ニュー・ワールド・タワーズ』。このほど、日本版キーアートとともに特報映像が解禁となった。

【画像全3枚】

1996年には日本武道館公演の模様を収めた「ライヴ・アット・ザ・武道館」が日本のみで発売、2014年に行われた3回目となる武道館公演も即日ソールドアウトとなるなど、結成当時から日本でも高い人気を呼ぶ「ブラー」。本作は、一時期の活動休止を経て、16年ぶりに結成時のメンバーで制作され、2015年4月に発表されたアルバム「ザ・マジック・ウィップ」の制作過程から、同年に行われたロンドンのハイドパークでの野外コンサートまでの活動を、バックステージやライブ映像もたっぷりに含めたドキュメンタリー映画。

特報映像では、8万人を集めたそのハイドパークでのライブシーンの一部を観ることができる。そこには「ブラー、再始動」の言葉とともに代表曲の1つ「The Universal」(’95)を熱唱し、感涙するファンたちの姿も収められている。なお、併せて公開されたキーアートも、ハイドパークでのライブシーンが使用されたビジュアルとなっている。

最新作「ザ・マジック・ウィップ」を携えての来日公演はまだ行われていないため、本作の最新ライヴ・シーンはファンにとってたまらないものとなりそうだ。

『ブラー:ニュー・ワールド・タワーズ』は6月4日(土)より、東京・新宿ピカデリー、大阪・なんばパークスシネマにてそれぞれ2週間限定、名古屋・ミッドランドス、広島バルト11ほか全国にて順次1週間限定上映。

《text:cinemacafe.net》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「カッコ良すぎて夢に出そう」カワサキの新型スーパーチャージャーバイク『Ninja H2 CARBON』にSNSでは期待の声
  2. トヨタ『C-HR』、「GRスポーツ」に新色オニキスグレーマットと20インチホイール採用…欧州発売10周年記念
  3. トヨタ『アルファード』が2027年に大幅改良、新型エルグランドとのガチンコ対決の行方は
  4. BYDの軽EV『ラッコ』に1週間乗って見えてきたこと---9月の試乗記ベスト5
  5. トヨタ『シエンタ』の前席が回転、「スイベルシート」販売再開…ドア閉めたまま回転可能に改良
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. セレンスAIの緊急車両検知技術、東大発「AS Mobi」の自動運転バスに導入…2027年商用化めざす
  3. 中国ヒューマノイドに自動車アフターマーケットの課題解決のヒントがあった…2026世界ロボット大会
  4. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る