舟運社会実験「横浜=羽田=水道橋」の有料乗船参加者を募集…新船「Jetsailor号」が就航

船舶 行政
新船「Jetsailor(じぇっとせいらー)号」(イメージ)
新船「Jetsailor(じぇっとせいらー)号」(イメージ) 全 2 枚 拡大写真

国土交通省は、舟運社会実験「横浜=羽田=水道橋」の有料乗船参加者を募集する。

【画像全2枚】

ぷかり桟橋(横浜市)、羽田空港船着場(大田区)、水道橋付近の新三崎橋防災船着場(千代田区)に接岸する航路で、第3次舟運社会実験の目玉の一つになる、横浜と都心を結ぶ約40kmコース。5月14日から6月28日まで1日1往復で運航する予定で、新船「Jetsailor(じぇっとせいらー)号」が就航する。

新船Jetsailor号は、全長15.4メートル、全高3メートルで乗船者数が50人。

料金は横浜=羽田が平日2650円(土日4000円)、羽田空港=水道橋が平日3000円(土日4500円)。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』フルチェン前の大改良!? “ハンマーヘッド”は見送り、新世代「E-Four」搭載で今夏登場か
  2. ホンダ『N-VAN』ベース、軽キャンピングカー「Livin’GLIDE」発表…広いラゲッジと多彩レイアウト
  3. プジョー『308』改良新型、発光エンブレム初採用で精悍なフロントフェイスに刷新…524万円
  4. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  5. モデリスタ、ランドクルーザー『FJ』のカスタマイズパーツ発売…「アーバンラギットスタイル」提案
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る