幅寄せで進路をブロック、2人乗りバイクの転倒を誘発

自動車 社会 社会

5日午後4時ごろ、栃木県鹿沼市内の県道を走行していた2人乗りバイクに対し、同方向に進行していた軽トラックが幅寄せして接触する事故が起きた。バイクは転倒して2人が重軽傷。軽トラックはそのまま逃走している。

栃木県警・鹿沼署によると、現場は鹿沼市板荷付近。2人乗りバイクは左側から前走する軽トラックを追い抜こうとしたところ、軽トラックが左側に幅寄せして進路を塞ぐ状態となり、バイクはそのまま軽トラックの側面部に接触。弾みで転倒した。

この事故でバイクに同乗していた17歳の女性が頭部骨折などの重傷。運転していた同市内に在住する17歳の男性も足などを打撲する軽傷を負ったが、軽トラックはそのまま逃走した。警察では重傷ひき逃げ事件として捜査を開始している。

逃走したクルマは現場にミラーを脱落させており、警察では車種特定を急ぐとともに、周辺捜索を実施。容疑車両の割り出しを進めるとともに、事故発生の経緯を詳しく調べる方針だ。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  2. ホンダ『CT125 ハンターカブ』の3Dモデルを無料配布開始、クリエイター向け素材提供サービス「CLIP STUDIO ASSETS」
  3. 「いい意味でやりすぎ」「値段おかしいって」トヨタの小型スポーツカー『26式GRヤリス』にSNSでは絶賛の声
  4. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
  5. 日産の“5速MT搭載”コンパクトセダン『ヴァーサ』に日本のファンも注目!「これにe-POWER積んで」国内導入に期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る