住友ゴム第1四半期決算…純利益が過去最高の167億5100万

自動車 ビジネス 企業動向
住友ゴム工業(イメージ)
住友ゴム工業(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

住友ゴム工業は5月10日、2016年1-3月期(第1四半期)の連結決算を発表した。

それによると、売上高1826億5600万円(前年同期比-1.4%)、営業利益136億7800万円(+12.8%)、経常利益126億2400万円(+5.1%)、純利益は過去最高となる167億5100万円(+117.7%)だった。

主力のタイヤ事業は、海外向けが順調だったが、国内向けの販売が市販用・新車用ともに低迷。しかし、原材料コストの大幅な低下により、営業利益は12.8%の増益となった。また、アライアンス解消に伴うグッドイヤー社の株式売却益80億3000万円を特別利益として計上したことで、純利益は過去最高となった。

通期業績見通しは、前回予測を据え置いた。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  2. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  3. トヨタ『ランドクルーザー』など、計6車種4万3300台をリコール…メーターが正しく起動しない
  4. アウディ初のハイブリッドスーパーカー『ヌヴォラーリ』発表、V8エンジン搭載で最高出力1000馬力超
  5. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  4. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  5. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
ランキングをもっと見る