富士重、社名を「スバル」に…吉永社長「100年を機にブランド更に磨く」

自動車 ビジネス 企業動向
富士重は2017年4月に社名を「スバル」に変更させる計画
富士重は2017年4月に社名を「スバル」に変更させる計画 全 2 枚 拡大写真

富士重工業(スバル)の吉永泰之社長は5月12日の決算発表会見で、2017年4月に社名を「スバル」に変更させる計画を明らかにした。6月の株主総会で承認を得て実施する。

【画像全2枚】

吉永社長によると17年は、前身の中島飛行機(当初は飛行機研究所)が設立されて100周年に当たる。現在の社名の変更は1953年の設立以来。スバルブランドは58年から自動車部門で「スバル360」の発売を機に使用している。

吉永社長は「商号とブランド名を統一し、ブランドを磨く取り組みを更に加速させていきたい」と、強調した。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』フルモデルチェンジは延期!?「大幅改良」の可能性が高まる理由とは
  2. スバル『BRZ』MT車に新シフトレバー構造、「アイサイト」に広角単眼カメラも採用…337万7000円から
  3. ホンダ『アコード』を一部改良、ボディ同色パーツで上質に…595万1000円から
  4. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  5. ホンダ『N-WGN』次期型はどう進化する? “ヒンジドア軽ワゴン”の魅力を磨く
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. GaNで車載オーディオが変わる? 次世代D級アンプが示した高音質化の可能性
  2. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  3. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  4. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
  5. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
ランキングをもっと見る