スバル富士重 吉永社長、EVは21年に市場投入

自動車 ニューモデル 新型車
スバルが過去少量販売したEV、プラグインステラ
スバルが過去少量販売したEV、プラグインステラ 全 2 枚 拡大写真

富士重工業(スバル)の吉永泰之社長は5月12日の決算発表会見で、中期的な商品計画を示し、独自開発のEV(電気自動車)を2021年に米国などに投入する方針を明らかにした。

【画像全2枚】

吉永社長は、EVなどの計画について「米国のZEV(ゼロエミッションビークル)法など世界各国の規制に対応していくよう投入を決定した」と説明した。米国ではすでに、2018年にPHV(プラグイン・ハイブリッド車)を投入する計画も打ち出している。

こうした環境対応モデルの技術開発については、PHVは提携先のトヨタ自動車から技術供与を受けて進めている。今回新たに投入時期を確定したEVについて、吉永社長は「(トヨタと富士重が)それぞれ開発していて、やがて協力関係ができるかもしれないが、今のところは自分たちで開発を進めていく」としている。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『N-WGN』次期型はどう進化する? “ヒンジドア軽ワゴン”の魅力を磨く
  2. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  3. スバルはなぜMTを捨てないのか? 2027年までに登場、次期『WRX』『BRZ』「新型スポーツハッチ」の姿とは
  4. 日野『プロフィア』リコール 火災のおそれ
  5. ダイハツ『ムーヴ キャンバス』と『ムーヴ』を一部改良、特別仕様車も発売…136万9500円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
  3. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
  4. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
  5. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
ランキングをもっと見る