JXホールディングス、石油販売価格下落で売上高が2割減収…2016年3月期決算

自動車 ビジネス 企業動向
JXロゴマーク
JXロゴマーク 全 1 枚 拡大写真

JXホールディングスが発表した2016年3月期の連結決算は、営業損益が622億円の赤字だった。前年同期は2188億円の赤字で赤字幅は縮小した。

売上高は原油安による石油製品の販売価格が低下し、前年同期比19.7%減の8兆7378億円と大幅減収となった。

経常損益は86億円の赤字だった。在庫影響を除いた経常利益相当額は同2.2%増の2609億円だった。石油製品事業は燃費良化や経費削減の効果があったほか、石油化学品事業では円建てマージンが改善した。

当期損益は2785億円の赤字となった。

今期の通期業績見通しは売上高が同0.7%増の8兆8000億円、営業利益が2300億円、経常利益が2600億円、純利益が1250億円を予想する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  2. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  3. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  4. 【シボレー コルベット Z06 新型試乗】ノーマルとは別物、まさに「洗練の極み」…中村孝仁
  5. アキュラ『インテグラ』の「タイプS」、FF車の新記録を達成…パイクスピーク 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る