ボルボ、後ろ向きスタイルの新型チャイルドシートを発表…安全性を重視

自動車 テクノロジー 安全
後ろ向きスタイルの新型チャイルドシート
後ろ向きスタイルの新型チャイルドシート 全 1 枚 拡大写真

ボルボ・カーズは、デザイン性や快適性、利便性を高めた新型チャイルドシート3種類を発売する。

ボルボでは、子どもの体格や年齢に応じた最も安全な乗車方法を選択することを重視し、少なくとも3~4歳までは後ろ向きに座らせる必要があるとしている。しかし、足元のスペースが不十分なことや、チャイルドシートの生地が蒸れるなど、快適性の問題で多くの保護者が前向きを選んでいるのが実情だ。

ボルボの新型チャイルドシートは、後ろ向きスタイルを採用。通気性と快適性に優れたウール80%の生地を採用することで、滑らかな手触りと優れた耐久性を実現し、気温に左右されず高い性能を発揮。またデザインをスリム化し、足元のスペースを広げて快適性を高めている。

新製品は生後9か月までの新生児用シート、生後9か月から6歳までのチャイルドシート、さらに後ろ向きシートには大きすぎる3~10歳向けのブースターシートをラインアップ。日本には2016年後半より発売される予定だ。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ、レアアース不使用の永久磁石開発企業の米「Niron Magnetics」に出資
  2. ブリヂストン、ランボルギーニ「Revuelto SV」に専用セミスリックタイヤ「POTENZA RACE R」納入
  3. 『マツダスピリットレーシング3』ついに市販化へ? デザインを大胆予想!
  4. 日産『ムラーノ』、新グレード「ダークアーマー」追加…2027年型を米国発売
  5. 51年前のアメ車でスマホの音楽を楽しむ! 1971年型オールズモビル『カトラス』を現代オーディオ化[car audio newcomer]by 東京車楽 前編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る