ボルボ、後ろ向きスタイルの新型チャイルドシートを発表…安全性を重視

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後ろ向きスタイルの新型チャイルドシート
後ろ向きスタイルの新型チャイルドシート 全 1 枚 拡大写真

ボルボ・カーズは、デザイン性や快適性、利便性を高めた新型チャイルドシート3種類を発売する。

ボルボでは、子どもの体格や年齢に応じた最も安全な乗車方法を選択することを重視し、少なくとも3~4歳までは後ろ向きに座らせる必要があるとしている。しかし、足元のスペースが不十分なことや、チャイルドシートの生地が蒸れるなど、快適性の問題で多くの保護者が前向きを選んでいるのが実情だ。

ボルボの新型チャイルドシートは、後ろ向きスタイルを採用。通気性と快適性に優れたウール80%の生地を採用することで、滑らかな手触りと優れた耐久性を実現し、気温に左右されず高い性能を発揮。またデザインをスリム化し、足元のスペースを広げて快適性を高めている。

新製品は生後9か月までの新生児用シート、生後9か月から6歳までのチャイルドシート、さらに後ろ向きシートには大きすぎる3~10歳向けのブースターシートをラインアップ。日本には2016年後半より発売される予定だ。

《纐纈敏也@DAYS》

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