トヨタモビリティ基金、非営利団体に加入…次世代モビリティ促進へ

自動車 ビジネス 企業動向
トヨタモビリティ基金の公式サイト
トヨタモビリティ基金の公式サイト 全 1 枚 拡大写真

一般財団法人のトヨタモビリティ基金は5月16日、スイスのジュネーブに本拠を置く非営利団体「New Cities Foundation」におけるグローバル・ストラテジック・メンバーの一員として加入した、と発表した。

トヨタモビリティ基金とNew Cities Foundationは、このパートナーシップを通じ、大都市における次世代モビリティ・ソリューション構築を促進していく。

モビリティはイノベーションにより、その形を変えている。現在、特に大都市においては、交通システムは、より迅速、クリーンで配慮が行き届き、また、相互連結が進んでおり、トヨタモビリティ基金とNew Cities Foundationはこれまでに、このような大都市モビリティの分野における調査や取り組みに関して協議を行ってきた。

加えて、トヨタモビリティ基金のチーフ・プログラム・オフィサーであるラタンドラ・ニュートン氏がNew Cities Foundationの評議員に就任。New Cities Foundationが実施するプロジェクトに関する戦略的なアドバイスや支援を行う。

モビリティ・ソリューションを通じて社会が直面している課題に対処することは、トヨタの重要なミッションの一つ。実用的なビジネスや社会へのインパクトを創り出すために様々なアイデアや人を組み合わせながら、このミッションを果たしていく。

トヨタは、世界中の公共・民間組織と協働しながら、トヨタが持つ様々な専門知識やリソースを有効活用することで、世界のあらゆる地域に住む人に対して、より多くの移動の自由を提供することで、より豊かな生活を実現することを目指している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  2. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  3. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  4. アウディ初のハイブリッドスーパーカー『ヌヴォラーリ』発表、V8エンジン搭載で最高出力1000馬力超
  5. トヨタ『ランドクルーザー』など、計6車種4万3300台をリコール…メーターが正しく起動しない
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
ランキングをもっと見る