ビーズ、バケットシートタイプの近未来ゲーミングチェアを発売

自動車 ビジネス 国内マーケット
ゲーミングチェア RS-800RR
ゲーミングチェア RS-800RR 全 13 枚 拡大写真

ビーズは5月18日、 同社オフィス・インテリアブランド「Bauhutte(バウヒュッテ)」より、カーシートやコックピットをイメージした「ゲーミングチェア RS-800RR」を発売する。

【画像全13枚】

新製品のデザインテーマは「自動車のシート×近未来感」。カーシートやコックピットをイメージしたデザインと、立体感のある個性的なステッチラインで、近未来的に仕上げた。上半身をすっぽり包み込むバケットシート形状で、ゆったり快適な座り心地と安定感を実現。レーシングシート風の独特なカーブラインはコントローラーを構えた際に肘が干渉しないというメリットも生み出す。これらにより良い姿勢を自然と保ち、長時間のゲームでも集中できる座り心地を実現している。

また新製品は、親和性の高いレーシングゲームだけでなく、あらゆるゲームに集中するための形状や機能を搭載する。肘掛けは上下左右に可動するため、キーボードやコントローラー、ゲーミングマウスを扱うゲームでそれぞれ最適な位置に調整でき、肩や背中の負担を軽減。自身にとって快適なプレイングポジションを取ることができる。さらにゲーム休憩中に最適なリクライニングとロッキングのダブル機能も備える。

価格(税別)は3万4000円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. キーパー技研が新サービス、窓ガラス用「遮熱キーパーフィルム」施工販売を開始
  2. 【スズキ アルト 改良新型】なぜ「Sマーク」の位置が変わった? コストと空力、「親しみやすさ」へのデザインの最適解とは
  3. 「日本でも販売して」約34万円、ホンダの小型バイク『NAVI』にSNS注目! 往年のスズキ車「ストリートマジック彷彿」の声も
  4. 展開5分・撤収5分!『ジムニー/シエラ/ノマド』専用「サイドテント」が発売
  5. アルピナ、北米限定の新型モデルを3月6日に世界初公開…BMW『X7』ベース
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る