三菱重工、エンジンとターボチャージャー事業を分社化した子会社へ移管

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三菱重工業は、エンジンとターボチャージャ事業を、100%出資孫会社である三菱重工エンジン&ターボチャージャ(MHIET)に移管する契約を締結することで合意したと発表した。

エンジンとターボチャージャ事業の移管は、事業を取り巻くグローバル化の流れに対応するもので、一層の規模拡大と新分野・新技術への取り組み強化を図る。親和性の高い両事業を集約して独自性と機動性を高めた組織を構築し、迅速な意思決定を行える体制を整えることを狙い、エンジンとターボチャージャ事業を7月にMHIETに移管する。

MHIETは、普通株式90株を発行し、三菱重工に割り当てる。

《レスポンス編集部》

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