JAL、山形産「さくらんぼ」を期間限定輸送…新鮮へのこだわりに協力

航空 企業動向
JAL(イメージ)
JAL(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

日本航空(JAL)は、山形の特産品「さくらんぼ」が出荷の最盛期を迎える6月10日から7月10日までの期間限定で、山形空港で航空貨物として取り扱うと発表した。

山形県は「さくらんぼ」の生産量日本一で、国内シェアは約7割。中でも山形空港が位置する東根市は「佐藤錦」発祥の地。

今回、JALが山形空港で航空貨物を運航することで、山形の特産品「さくらんぼ」を東京・大阪にいち早く輸送、従来以上に「さくらんぼ」の付加価値を高めるのに貢献する。

JALと山形県は、2014年度から羽田発着枠政策コンテストを活用した取り組みにより、羽田=山形線の利用者数を大幅に伸ばし、地域活性化を推進してきた。

今回の山形空港での航空貨物取り扱いでも、山形と連携しながら、地域特産品の6次産業化に向けた取り組みを支援する。

JALでは今後も航空輸送事業を通じて観光需要の創出、地域活性化に継続的に取り組んでいくとしている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  2. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  3. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  4. アウディ初のハイブリッドスーパーカー『ヌヴォラーリ』発表、V8エンジン搭載で最高出力1000馬力超
  5. トヨタ『ランドクルーザー』など、計6車種4万3300台をリコール…メーターが正しく起動しない
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
ランキングをもっと見る