パリ発カイロ行きのエジプト航空便、地中海上で消息を絶つ…乗客乗員合わせて66人

航空 企業動向
エジプト航空公式サイト
エジプト航空公式サイト 全 1 枚 拡大写真

エジプト航空の公式Twitterアカウントはカイロ時間19日午前7時39分(日本時間19日午後2時39分)、パリ発カイロ行きの804便(エアバスA320型機)が地中海上で消息を絶ったと発表した。

搭乗していたのは乗客56人・乗員10人の計66人。804便はカイロ時間19日午前2時30分、エジプト沿岸から約280キロ離れた地点で消息を絶った。カイロ到着予定時刻は午前3時15分だった。

乗客の国籍は次の通り。エジプト人が30人、フランス人が15人、イラク人が2人、イギリス人、ベルギー人、クウェート人、サウジアラビア人、スーダン人、チャド人、ポルトガル人、アルジェリア人、カナダ人が1人ずつ。

消息を絶った原因について、エジプト航空はカイロ時間19日午前10時過ぎの段階で、「依然として明らかになっていない」と説明している。

《日下部みずき》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  3. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  4. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  5. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る