VWとドイツ労働組合、4.8%の賃上げで合意

自動車 ビジネス 企業動向
フォルクスワーゲンのドイツ本社
フォルクスワーゲンのドイツ本社 全 1 枚 拡大写真

欧州の自動車最大手、フォルクスワーゲンは5月20日、ドイツ国内最大の労働組合との間で、4.8%の賃上げで合意した、と発表した。

ドイツ国内最大の労働組合が、「IG Metall」。フォルクスワーゲンは同労働組合との間で、4.8%の賃上げで合意。

賃上げは、2段階で行われる。2016年9月1日、まずは2.8%を賃上げ。その後、2017年8月1日に、2.0%の賃上げを実施する予定。

その一方、フォルクスワーゲンとIG Metallは、早期退職者の募集を拡大することでも合意。今回は、1961-1967年生まれの従業員を対象とする。

フォルクスワーゲン乗用車ブランドのマーティン・ロシック人事担当責任者は、「この賃上げ合意は、自動車産業の経済情勢を考慮し、決定した」とコメントしている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 復活のホンダ『CB400スーパーフォア』販売快調、約2週間で2700台を受注…一番人気カラーは「ウルフシルバー」
  2. ルノーが新型電動バン、『トラフィック E-Techエレクトリック』発表へ…IAAトランスポーテーション2026
  3. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
  4. 人気のコンパクトミニバン、トヨタ『シエンタ』に次期型の情報…土曜ニュースランキング
  5. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る