【NEW環境展16】新明和、脱着ボデートラックの25トン車級の新モデルを発表

自動車 ビジネス 国内マーケット
脱着ボデートラック(車両総重量25t車級)の新モデル
脱着ボデートラック(車両総重量25t車級)の新モデル 全 1 枚 拡大写真

新明和工業は、脱着ボデートラック「アームロール」の車両総重量25トン車級の新モデルを5月24日に発売。同日から東京ビッグサイトで開催される「2016 NEW環境展」に出展し、パネルおよびVTRで紹介する。

脱着ボデートラックは一般貨物のほか、廃棄物などを効率的に収集・運搬するため、荷台であるコンテナの脱着機能と、積載物の排出機能を備えた車両。新モデルは架装物の全長を従来同等に収めつつ、アーム構造の最適化を行うことで、搭載できるコンテナ内法長を、従来の5900mmと8000mm加え、8500mmも対応可能とし、大量輸送に貢献できるようになった。

また、従来モデルでも評価の高かった同社独自のコンテナ内法長自動判別システムは、新たに対応可能とした内法長8500mmコンテナも含め、搭載可能な3種類のコンテナサイズを自動判別し、各々最適な搭載位置に自動格納できるほか、バックチルト機能により、バンパー上面への排出物の堆積が軽減できる。

標準仕様の価格(除くシャシ代金)は945万円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. 三菱自動車、7年ぶり復活『パジェロ』シリーズにHV導入も[新聞ウォッチ]
  4. 日産『フェアレディZ NISMO』に改良新型、6速MT追加…GT-R譲りのブレーキも採用
  5. ジープ『チェロキー』新型、2モーターハイブリッド駆動モジュール搭載…アイシンやデンソーが開発 
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
ランキングをもっと見る