【JNCAP2015】新・安全性能総合評価、CX-3 や ステップワゴン など5車種がファイブスターを獲得

自動車 テクノロジー 安全
2015年度JNCAP自動車アセスメント 新・安全性能総合評価ファイブスター賞
2015年度JNCAP自動車アセスメント 新・安全性能総合評価ファイブスター賞 全 3 枚 拡大写真

国土交通省は5月27日、2015年度の自動車アセスメント(JNCAP)の評価結果を公表。新・安全性能総合評価でマツダ『CX-3』が最高得点188.2点を獲得した。

【画像全3枚】

JNCAPは、国土交通省と自動車事故対策機構(NASVA)による自動車の総合的な安全性能評価で1995年度より毎年公表している。乗員保護と歩行者保護を含めた「新・安全性能総合評価」については、軽自動車4車種、乗用車4車種、電気自動車等3車種の計11車種について試験を実施。CX-3のほか、トヨタ『シエンタ(SCA付)』(175.8点)、ホンダ『シャトル』(180.1点)『ジェイド』(178.2点)『ステップワゴン』(182.1点)の計5車種が最高のファイブスターを獲得した。

予防安全性能アセスメントでは、軽自動車11車種、乗用車19車種、電気自動車等13車種の計43車種について試験を実施。スズキ/マツダ『ハスラー/フレアクロスオーバー』、スバル『インプレッサ』『フォレスター』『レヴォーグ/WRX』『レガシィ』、トヨタ『カローラ アクシオ/カローラ フィールダー』『シエンタ』『ノア/ヴォクシー/エスクァイア』『プリウス』『ランドクルーザー』、ホンダ『ジェイド』『ステップワゴン』、レクサス『GS』『LX』『RX』の15車種が最高得点を獲得した。

チャイルドシートアセスメントは、乳児・幼児兼用チャイルドシート3製品、幼児専用チャイルドシート3製品を選び、前面衝突試験と使用性評価試験の2種類の試験を実施。前面衝突試験では、リーマン「ネディアップ」が、使用性評価試験ではカーメイト「エールベベ・クルット3i」が高い評価を得た。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. JFEスチール、国内初のスタンプチャージ式大型コークス炉が稼働…環境負荷を軽減
  3. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  4. 使い勝手抜群のOttocast P3 Pro・OttoSafe Cam・Screen AI徹底比較! 愛車に合うモデルと機能の違いを解説PR
  5. ホンダ『ZR-V』と『シビック』、1万4730台をリコール…8月掲載のリコール記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る