三菱ふそう、ペルーで中・大型トラックの販売を開始

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現地で開催した発表会の様子
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三菱ふそうトラック・バス(MFTBC)は、中型トラック『FA』『FI』および、大型トラック『FJ』の販売をペルーで開始したと発表した。

ペルーは海抜4000メートル級の山岳地帯が数多く、走行環境が過酷で険しい山岳地帯を登坂するトラックには、高いエンジン耐久性能が求められる。新型ふそうは、エンジン性能、燃費、エアロダイナミクス、長距離輸送に最適な居住性、操作性などが、すでに投入した国々から高く評価されている。

ペルーの現地販売店 MC Autos del Peru社のJorge Gonzalez社長は「FUSOは、高い品質力や機能性と効率性に優れたデザインに加えて、十分な在庫を持つ補用部品、そして全国30か所以上にある拠点で提供するカスタマーサービスに強みがある。今回新たな車両を投入することで、現在のマーケットシェアを2桁までに拡大したい」と抱負を述べた。

MFTBCは1980年代以来、ペルーに大・中・小型トラックと小型バスを投入しており、欧州ブランドを含めた商用車市場の中で最大のマーケットシェアを維持している。特に小型トラック『キャンター』と小型バス『ローザ』はエンジン性能と車両の耐久性能で高く評価されている。今回、新中・大型車両を導入することで顧客の選択肢を広げ、さらなる販売拡大と新規顧客獲得を目指す。

《纐纈敏也@DAYS》

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