トヨタ ヴィッツ、米国でリコール…サスペンションに不具合

自動車 ビジネス 海外マーケット
トヨタ ヤリス(日本名:ヴィッツ)の2015年モデル
トヨタ ヤリス(日本名:ヴィッツ)の2015年モデル 全 1 枚 拡大写真

トヨタ自動車の米国法人、米国トヨタ販売は5月25日、2015年モデルの『ヤリス ハッチバック』(日本名:『ヴィッツ』)のリコール(回収・無償修理)を行うと発表した。

今回のリコールは、足回りの不具合が原因。米国トヨタ販売によると、前輪のサスペンションのアッパーベアリングが損傷している可能性があり、荒れた路面を走行中、ステアリングを切ると異音が発生する恐れがあるという。

また、この状態で走行を続けた場合、前輪のショックアブソーバーのピストンロッドが脱落し、車両の走行安定性が失われ、事故のリスクが増すとしている。

リコールの対象となるのは、2015年モデルの一部。米国で販売されたおよそ3100台が、リコールに該当する。

米国トヨタ販売は、対象車を保有する顧客に通知。販売店において点検を行い、部品を交換するリコール作業を行う。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  2. キーパー技研が新サービス、窓ガラス用「遮熱キーパーフィルム」施工販売を開始
  3. ホンダ『インサイト』が電気SUVとして4年ぶり復活、航続距離500km超、限定3000台で「ゼロシリーズまでの橋渡し」
  4. 【スズキ アルト 改良新型】なぜ「Sマーク」の位置が変わった? コストと空力、「親しみやすさ」へのデザインの最適解とは
  5. BMWの22車種2万3650台でリコール…火災が発生、スターターの機能不全で
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る