スズキのインド工場、操業を再開…部品メーカー火災の影響

自動車 ビジネス 企業動向
マルチスズキのグルガオン工場
マルチスズキのグルガオン工場 全 1 枚 拡大写真

スズキのインド子会社、マルチスズキは操業を一時停止していたグルガオン工場について、「6月1日午後から生産を再開した」と発表した。

今回の操業停止は5月29日、インド・マネサールで起きた部品メーカーの火災事故の影響。サプライヤーからの部品供給が滞ったため、インド国内2工場が操業を一時的に見合わせていた。

生産を一時停止したのは、マルチスズキのマネサールおよびグルガオンの2工場。5月30日の午後から、工場の組み立てラインを止めていた。

今回、マルチスズキは、操業を見合わせていた2工場のうち、グルガオン工場の生産を再開。車両の組み立て、プレス加工、トランスミッションの生産などを再開している。

マルチスズキは、「引き続きサプライヤーと協力し、他の工場からの部品供給が可能かどうかを探っている。早期に通常の生産体制に戻したい」とコメントしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. F1デザイナー監修『GR86/BRZ』向け「エイドロ」エアロパーツが日本上陸、正規販売を開始
  2. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
  3. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  4. 日産『ノート』次期型は2027年夏登場!? 新デザインで高級感アップ! 第3世代e-POWER搭載も
  5. 小型電動モビリティ「AIM EVM」、量産開始…まずは沖縄向けに24台
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る