マツダのSKYACTIV技術、軽量・高剛性ボディで4回目の自動車技術会賞を受賞

自動車 テクノロジー 安全
SKYACTIV-Body(スカイアクティブボディ)
SKYACTIV-Body(スカイアクティブボディ) 全 2 枚 拡大写真

マツダは6月2日、同社研究者が「第66回自動車技術会賞」において、「技術開発賞」および「浅原賞技術功労賞」を受賞したと発表した。

【画像全2枚】

今回、新世代4WDシステム「i-ACTIV AWD」の開発と軽量・高剛性の安全ボディ「SKYACTIV-BODY」の開発で技術開発賞を2件、自動車の空力技術の研究および感性工学に基づくインテリアの研究で浅原賞技術功労賞を1件受賞した。

自動車技術会賞は1951年に自動車工学および自動車技術の向上発展の奨励を目的に設けられ、自動車技術における多大な貢献・功績を認められた個人に贈られるもの。マツダのSKYACTIV技術が技術開発賞を受賞するのは、「SKYACTIV-G」「SKYACTIV-D」および昨年受賞した「SKYACTIV-DRIVE」に続いて4回目となる。

《纐纈敏也@DAYS》

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