【レッドブル・エアレース 第3戦】逆バンジーとメッセージボードで室屋選手を応援…ファルケン

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室屋選手への応援が書き込まれたボード。この後ハンガーに届けられた
室屋選手への応援が書き込まれたボード。この後ハンガーに届けられた 全 10 枚 拡大写真

ヨーロッパのレースシーンではおなじみのファルケンだが、空のF1と呼ばれるエアレースでも唯一のアジアンパイロットである室屋義秀選手をチームファルケンとして全面的にサポートしている。

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来場者野ためにファルケンが用意したテーマパーク風のブースでは、タイヤメーカーとしてスピーカーや休憩テーブルのデザインに趣向を凝らしつつも、家族で楽しめるアトラクションと室屋選手を応援する内容だ。

パーク中央には、室屋選手のレース機のモックアップモデルを設置し、室屋選手のパネルと共に記念撮影ができるコーナーが設置されていた。また、室屋選手への応援を自由に書き込める巨大なメッセージボードもパーク正面に置かれていた。メッセージボードは、そのまま臨時飛行場の室屋選手のハンガーに送られ、ファンや来場者の思いが届けられるという。

アトラクションの目玉はエアレースのパイロンをイメージした逆バンジーマシンが2基用意された。大人から子供まで(身長制限あり)楽しめるもので、来場者は日頃味わえない浮遊感覚を楽しんでいた。

ファルケンでは、昨年からの活動でエアレースは「フェスっぽい」イベントでもあると感じ、テーマパーク風のエリアを用意したそうだ。テーマは「Flying like Falken」とのことだ。

《中尾真二》

テクノロジージャーナリスト・ライター  中尾真二

アスキー(現KADOKAWA)、オライリー・ジャパンの技術書籍の企画・編集を経て独立。現在はWebメディアを中心に取材・執筆活動を展開。インターネットは、商用解放される前の学術ネットワークの時代から利用し、ネットワーク、プログラミング、セキュリティについては企業研修講師もこなす。エレクトロニクス、コンピュータのバックグラウンドを活かし、自動車業界についてもテクノロジーを中心に取材活動を行う。

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