VW ザ・ビートル デューン…カリフォルニアのストリートを彩った“Cal Look”ふたたび[写真蔵]

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VW ザ・ビートルデューン(千葉・袖ヶ浦フォレストレースウェイ、6月7日)
VW ザ・ビートルデューン(千葉・袖ヶ浦フォレストレースウェイ、6月7日) 全 42 枚 拡大写真

1960~70年代のカリフォルニアを彩った『タイプ1』(ビートル)を想わせる、フォルクスワーゲン『ザ・ビートル デューン』。ビートル初のサンドストームイエローメタリック、車高15mmアップ、ディフューザー付き前後バンパーなど、その個性をあらゆる角度から見ていこう。

【画像全42枚】

ホイールアーチからボディの周囲を取り囲むブラックのボディプロテクションモールが“違い”を印象づけるデューンには、従来モデルと一線を画する専用装備が10項目以上備わる。

ボディまわりは、ハニカムフロントグリル、アンダーガード付きフロント・リヤバンパー、シルバードアミラー、ホイールアーチエクステンション、サイドスカート、ストライプフィルムなどの「デューン専用エクステリア」に、リヤスポイラー、LEDテールランプが加わる。カラーはこのデューンだけに設定された、カリフォルニアの雰囲気ただようサンドストームイエローメタリック。

その黄金色は、インテリアにもふんだんに入り込む。インストゥルメントパネルやドアトリムは、ボディと同じくサンドストームイエローに、ステアリングホイールトリムはブラックに仕立てた「デューン専用インテリア」。運転席と助手席は、デューン専用ファブリックスポーツシート。そのほか、レザー3本スポークマルチファンクションステアリングホイール(パドルシフト+オーディオコントロール装備)、レザーハンドブレーキグリップ+レザーシフトノブ、前席センターアームレストなどもデューンだけ。それぞれに黄色のステッチが入っている。

足回りは、従来モデルより15mm車高をアップさせる専用サスペンションや、235/45R18 タイヤ、5ダブルスポークのアルミホイールで引き締め、心臓部分はブレーキエネルギー回生システム付き1.4リットルTSI エンジン(150ps)と7速DSGを組み合わせる。これらも「デューンだけ」に設定された装備だ。

1960~70年代にカリフォルニアのストリートを彩った“Dune Buggy”や“Baja Bug”、“Cal Look”を想わせるデューンは、500台限定、321万9000円。

《レスポンス編集部》

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