朝食の配達はフェラーリで…カリフォルニアT が豪快ドリフト[動画]

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フェラーリカリフォルニアT が豪快にドリフトしながら朝食をデリバリー
フェラーリカリフォルニアT が豪快にドリフトしながら朝食をデリバリー 全 1 枚 拡大写真

イタリアのスーパーカーメーカー、フェラーリのオープンモデル、『カリフォルニアT』。同車のユニークな映像が、ネット上で公開されている。

カリフォルニアTは2014年春、『カリフォルニア』の大幅改良車として、ジュネーブモーターショー14で初公開。そのハイライトは、車名の「T」が意味するように、ターボエンジンの搭載にある。新開発の直噴V型8気筒ガソリンターボエンジンは、排気量が3855cc。従来の4.3リットルV8自然吸気ユニットと比較して、排気量はおよそ440ccダウンサイジングする。

新V8ターボエンジンは、最大出560ps/7500rpm、最大トルク77kgmを発生。従来の4.3リットル(最大出力490ps、最大トルク51.5kgm)比で、排気量を縮小しながら、パワーは70ps、トルクは25.5kgm上回る。トルクは従来比で49%も向上。

動力性能は、0‐100km/h加速3.6秒。従来の3.8秒から、0.2秒の短縮を実現した。最高速は312km/hから316km/hへ。それでいて、フェラーリによると、燃費はおよそ15%改善。CO2排出量は20%削減し、250g/kmとしているという。なお、シャシーのセッティングも見直された。

6月2日、Goodwood Road & Racingは公式サイトを通じて、カリフォルニアTのユニークな映像を配信。「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」の創設者、マーチ卿の注文を受けて、カリフォルニアTが豪快にドリフト走行しながら、朝食をデリバリーしている。

《森脇稔》

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