「待った甲斐がありました!」新型ハンターカブの新色がSNSで話題に、注目は「ブラック」!

ホンダ CT125・ハンターカブ(アステロイドブラックメタリック)
ホンダ CT125・ハンターカブ(アステロイドブラックメタリック)全 5 枚

ホンダは、人気の原付二種レジャーバイク『CT125・ハンターカブ』のカラーバリエーションを変更し、2月20日に発売すると発表した。SNSでは「新色の黒かっけ~!!」「待った甲斐がありました!」と話題になっている。

【画像】SNSで話題の「CT125・ハンターカブ」2026年仕様

今回「CT125・ハンターカブ」のカラーリングに、上質感のある「アステロイドブラックメタリック」と、落ち着いた印象の「マットフレスコブラウン」を新たに設定。継続色の「グローイングレッド」とあわせ、全3色のカラーバリエーションとする。

「CT125・ハンターカブ」は、存在感のあるアップマフラーや大型リアキャリアなど、タフ&モダンな独自のスタイリングと、市街地からツーリング、トレッキングなど幅広い走行シーンで楽しめる車体パッケージングで、ビギナーからベテランライダーまで多くの顧客に好評を得ているモデルだ。

総排気量123cc、最高出力6.7kWの車両で、AT小型限定普通二輪免許以上の二輪免許で運転可能。原動機付自転車免許や普通自動車免許のみでは運転できない。メーカー希望小売価格は49万5000円(消費税10%込み、消費税抜き本体価格45万円)。

X(旧Twitter)では、「黒かっけ~!!」「黒あったらいいなぁーって思ってたけど、出たやん。ええやん笑」「待った甲斐がありました!」などと話題になっており、特に新色の「アステロイドブラックメタリック」に注目が集まる。

また、「マットブラウン復活した!」とマットフレスコブラウンの登場を喜ぶファンもおり、「見覚えあるから復活なのかな」「JA55型(2020~2021年)以来か」との声も。

個性的なカラーをラインアップし続けるハンターカブだけに、買い時も難しいようで「ほしい色ばっかでちょい後悔…」といったコメントも寄せられていた。

《大矢根洋》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 自宅洗車派も見直したい! 高圧洗浄機と純水で変わるコイン洗車場での仕上がり~Weeklyメンテナンス~
  2. トヨタ『RAV4』新型、グッドイヤー「Efficient Grip Performance SUV」純正装着
  3. 脅威の性能! メルセデスベンツ Sクラス 新型、発表前の最強AMG「S63」を捕捉
  4. 電機業界に希望退職の“猛吹雪”、パナソニックも想定上回る1万2000人が応募[新聞ウォッチ]
  5. 三井不動産、茨城県ひたちなか市に大規模物流施設を着工…2027年9月竣工予定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る