マクラーレン 650Sスパイダー、ターンパイクを駆ける[動画]

自動車 ニューモデル 新型車
箱根ターンパイクで収録されたマクラーレン650Sスパイダーの映像を公開している英マクラーレンオートモーティブのグローバルサイト
箱根ターンパイクで収録されたマクラーレン650Sスパイダーの映像を公開している英マクラーレンオートモーティブのグローバルサイト 全 1 枚 拡大写真

英国の高級スポーツカーメーカー、マクラーレンオートモーティブ。同社が、日本を舞台に収録したマクラーレン『650Sスパイダー』の最新映像を、グローバル公式サイトで公開している。

映像収録の舞台となったのは、「箱根ターンパイク」。神奈川県小田原市から箱根町を経由し、湯河原町に至る約16kmの観光有料道路。マツダが命名権を取得し、2014年8月から、「マツダ箱根ターンパイク」になったことでも知られる。

マクラーレン650Sスパイダーは、ミッドシップに3.8リットルV型8気筒ツインターボエンジンを搭載。最大出力650ps/7250rpm、最大トルク69.1kgm/6000rpmを引き出す。

トランスミッションは7速デュアルクラッチ「SSG」。0-100km/h加速3.0秒、最高速329km/hと、世界屈指のパフォーマンスを実現している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  2. 次期『GR86』は大転換! トヨタが開発を主導、300ps級ハイブリッドFR誕生か?
  3. サンシェードで車内は何度変わる? 真夏の効果と車室内の効率的な冷やし方~Weeklyメンテナンス~
  4. スズキ『スペーシア』専用「オートブレーキホールド&パーキングブレーキキット」登場
  5. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  4. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  5. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
ランキングをもっと見る