豊田自動織機、大府市「未来のくるま学習」にカーデザイナーを派遣

自動車 ビジネス 企業動向
2015年度の授業の様子
2015年度の授業の様子 全 2 枚 拡大写真

豊田自動織機は、カーデザイナーを、大府市が主催する「未来のくるま学習」に講師として派遣し、カーデザインの仕事や、未来のくるまについて紹介する授業を実施する。

【画像全2枚】

講演会は、6月から7月にかけて大府市内にある9つ全ての小学校5年生を対象に実施するもの。

自動車産業を主要産業とする大府市では、子どもたちにモノづくりの楽しさ、喜びを発見してもらうために、1994年から「夢のくるまコンテスト」を開催している。大府市内の小学校5・6年生が夏休みの選択課題として描いた夢のくるまの中から優秀作品を選出する。

「未来のくるま学習」は、コンテストの事前学習として実施するもので、毎年この時期に実施している。同社のカーデザイナーが講師となって、自動車のデザインや機能の変遷を説明するとともに、コンセプトカーや、空飛ぶ車など、未来のくるまを紹介する。

授業とコンテストを通じて、子どもたちの自動車への興味を深め、ものづくりへの関心を高めてもらうのが目的。

一方、今秋に開催される「大府市産業文化祭り」では、夢のくるまコンテストの表彰式を行い、優秀作品が発表される。受賞者には、同社カーデザイナーが制作したイラストをその場でプレセントし、後日モデルカーも制作して贈呈する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  2. アウディ初のハイブリッドスーパーカー『ヌヴォラーリ』発表、V8エンジン搭載で最高出力1000馬力超
  3. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  4. タイヤは「管理する時代」へ…ダンロップが提案するフリート運用の新常識PR
  5. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  4. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
  5. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
ランキングをもっと見る