東洋ゴム、持続可能な天然ゴム経済実現に向けた活動に賛同

自動車 ビジネス 企業動向
東洋ゴム ナノエナジー3 プラス(参考画像)
東洋ゴム ナノエナジー3 プラス(参考画像) 全 1 枚 拡大写真

東洋ゴム工業は、国際ゴム研究会(IRSG)が提唱する天然ゴムを持続可能な資源とするためのイニシアチブ「Sustainable Natural Rubber Initiatives(SNR-i)」の趣旨に賛同し、同活動に参画していくと自主宣言した。

SNR-iは、天然ゴムのサプライチェーンを対象として、経済・環境・社会の3要素が調和した持続可能な天然ゴム経済の実現をめざした活動のひとつ。IRSGは、天然ゴムの生産から消費までを対象として、「生産性改善の支援」「天然ゴム品質の向上」「森林の持続可能性支援」「水の管理」「人権と労働権の尊重」という5つの指針を設定。賛同する企業・組織などが自主的な活動と継続的な改善を推進している。

東洋ゴムグループはCSR方針の重点テーマに「取引先との協働」を掲げ、「東洋ゴムグループCSR調達ガイドライン」を策定し、取引先へ展開。今回、SNR-iへの活動参画を通じて、サプライチェーン全体でCSRへの取り組みを強化し、持続可能な天然ゴム経済の実現に貢献していく。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
  2. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  3. トヨタ『カローラスポーツ』、日本にない2.0リットルエンジン搭載…米国2027年型
  4. フィアット『トポリーノ』に「Vilebrequin」、地中海沿岸のライフスタイルを表現
  5. 「これ市販車なんだよな…」トヨタの新型スーパーカー『GR GT』に再び脚光! 欧州公開で日本のファンも「乗ってみたい」と注目
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る