【鈴鹿8耐】TOHO Racing、第3ライダーにジノ・レイ起用…トッププライベーターとして表彰台目指す

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ジノ・レイ
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鈴鹿8耐でTOP10トライアルの常連であり、決勝でも上位入賞を続けるホンダのトッププライベートチームであるTOHO Racingは、第3ライダーにジノ・レイ(イギリス)を起用することを発表した。

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TOHO Racingは、2012年の鈴鹿8耐で2位に入り、プライベートチームとして高い実力を示している。今年は、エースライダーにホンダレーシングHRCのファクトリーライダーを務めた経験のある山口辰也、第2ライダーにIDEMITSU Honda Team AsiaからMoto2クラスに参戦中のラタパーク・ウィライロー(タイ)、そしてジノ・レイという布陣で参戦する。

レイは、過去にMoto2クラス参戦経験があり、現在はスーパースポーツ世界選手権に参戦中。第4戦オランダ・アッセンで2位、第6戦マレーシア・セパンで3位に入るなど、第6戦終了時点でランキング6位につける実力派だ。

レイの加入で総合力が高まっており、再び鈴鹿8耐の表彰台を目指す。マシンはホンダ『CBR1000RR』で、タイヤはブリヂストンを使用する。

《佐久間光政》

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